旅行と国内旅行の天橋立のリンクについて
リンクを自由に設置して頂いて結構です。
宜しければ以下のタグをご使用下さい。
スポンサードリンク
Site Menu
新着記事一覧
天橋立
天橋立傘松公園からみる天橋立は、「斜め一文字」にみることができるのです。ここでは有名な股のぞきをすることができるのです。股のぞきをすると、天地が逆転したように見え、まさに天にかかる橋のようにみえるのです。
ここは山を登ったところにあるが、さらに徒歩3分山をのぼると、「傘松」という松のある『股のぞき発祥の地』もあるのです。西国28番の成相寺へ行くバスもここから出ているのです。
天橋立は、約7,000本の松林が続く長さ3.2km(大天橋、小天橋)、幅20から付根が170mほどの砂嘴(さし)である(地学上では砂州)のです。宮津湾から阿蘇海を作るのです。阿蘇海からは、文珠切戸(もんじゅのきりど)と文珠水路(もんじゅのすいろ)によって、宮津湾へ開くのです。また、一般にはそれを展望する傘松公園も含めた総称とする場合もあるのです。大橋立と小橋立は可動橋で結ばれ(右写真手前の陸と砂嘴の間)、その下を遊覧船など小型船が通るのです。
人が逆さになって見ると、天に架かる橋のように見えることからこの名がついたのです。北側の傘松公園から「股のぞき」で見るのが名称の由来でもあり、伝統的に美しいとされている(この傘松公園からの眺望は、「斜め一文字」とも呼ばれる)のです。
南側からの眺め(及びその展望台)である「飛龍観」(ひりゅうかんのです。龍が天に登る姿に見えることから)も人気が高く、北側と観光客を二分するほどになっているのです。その他にも展望台があり、東側からの眺めを「雪舟観」(せっしゅうかんのです。左に掲げた雪舟筆「天橋立図」が描かれたことから)、西からの眺めを「一字観」(いちじかんのです。「一」の字に見えることから)というのです。
古くから名所として知られており、一例として百人一首の小式部内侍の歌「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天橋立」が見られるほか、丹後国風土記には、イザナギが天に昇るためのはしごが、イザナギが寝ている間に倒れて天橋立になったとの記述があるのです。江戸時代から松島(現在の宮城県)、宮島(現在の広島県)とともに日本三景の一つに数えられたのです。
1952年(昭和27年)11月22日に国の特別名勝に指定され、また日本の白砂青松100選にも指定されているのです。1955年6月1日には若狭湾国定公園の一部として国定公園に指定されていたが、2007年8月3日に丹後天橋立大江山国定公園として独立したのです。2007年には日本の地質百選に選定されたのです。
城崎・天橋立―湯村温泉・舞鶴 (’08) (マップルマガジン―関西)
昭文社 刊
発売日 2007-10
さらに詳しい情報はコチラ≫
[PR]動画
スポンサードリンク
Category 旅行