天橋立

天橋立のページを説明

スポンサードリンク
Site Menu
新着記事一覧

天橋立

日本三景は以下の3つの名勝地を指すのですね。

* 宮城県宮城郡松島町を中心とした松島

* 京都府宮津市の天橋立

* 広島県廿日市市の厳島(宮島)

この景勝地は典型的な日本の風景として以前から認識されて、和歌や絵の舞台として用いられていたが、江戸期に儒学者・林春斎が著書『日本国事跡考』に、「丹後天橋立、陸奥松島、安芸厳島、三処を奇観と為す」と書いたのが始まりと言われているのですね。

この言葉は各名勝地の記念碑に記されているが、それぞれ紹介する順序が違っており、天橋立では原典通りの「天橋立、松島、厳島」、松島では東から「松島、天橋立、厳島」、厳島では西から「厳島、天橋立、松島」の順となっているのですね。2006年7月、天橋立、松島、宮島の日本三景観光協議会では、林春斎の誕生日の7月21日を日本三景の日と制定したのですね。

1915年、日本三景にならって実業之日本社主催による新日本三景の選定が行われ、全国投票の結果北海道亀田郡七飯町の大沼、静岡県静岡市清水区の三保の松原、大分県中津市の耶馬渓が選ばれたのですね。

松島は、仙台平野を南北に分ける松島丘陵の東端が海にまで達し、それが沈水して出来た沈降地形であるのですね。溺れ谷に海水が入り込み、山頂が島として残っているのですね。全体として松島湾(広義)を形成し、湾内の水深は10m以浅であるのですね。

この地域の大部分の地層は第三紀層の凝灰岩、砂岩、礫岩などで出来ており、波に洗われる部分はやや容易に侵食され、白から灰白色の岩肌を見せているのですね。特に小島では、松が生えている島の頂部よりも、海水面近くが波に洗われてえぐれており、ややキノコに似た形になっているものもあるのですね。

また、侵食による奇岩や「嵯峨渓」のような海蝕崖も見られるのですね。

このように侵食、風化作用を受け易い地層の上に松島は成り立っているため、長い間に風景も少しずつ変化してきたと考えられ、過去の松島と、現在のそれとは微妙な違いがあると考えられているのですね。

五大堂が設置されている島も海水面近くが侵食されており、将来が危ぶまれているのですね。

2007年、日本の地質百選に選定されたのですね。

城崎・天橋立―丹後半島・湯村温泉 (’05) (マップルマガジン―関西 (283))城崎・天橋立―丹後半島・湯村温泉 (’05) (マップルマガジン―関西 (283))

昭文社 刊
発売日 2004-11




さらに詳しい情報はコチラ≫



スポンサードリンク

Category 国内旅行

旅行と国内旅行の天橋立のリンクについて

旅行と国内旅行の天橋立のリンクについて
リンクを自由に設置して頂いて結構です。
宜しければ以下のタグをご使用下さい。